AT FIRST

はじめに知るアルプス技研

若手社員に聞く、
アルプス技研の働き方って◯◯!?

「派遣って不安定?」
「成長できないのでは?」
「配属先で孤立するのでは?」……
そんな“噂”について、
アルプス技研のエンジニアが
リアルに語ります。
今回は4名の若手社員に、
ホンネで話してもらいました。

このメンバーに
回答してもらいました!

機械

K.Tさん

北関東事業部 大宮営業所
2021年入社

工学部
機械工学科卒

入社後、温度検査機、周波数調整機など半導体製造装置の設計、立ち上げ業務に従事。勤務先の会社再編により配属先が変更となる。現在、カメラモジュール製造装置の設計、立ち上げ業務に加え、改造設計も担当している。

電気

R.Kさん

南関東事業部 相模原営業所
2018年入社

理工学部
電気電子情報工学科卒

入社後、カメラメーカーでビデオカメラの主に電源系の電子基板設計業務に従事。その後金属メーカーを経て、現在、3カ所目の勤務先となる医療機器メーカーで、内視鏡プロセッサの電子基板設計業務を担当している。

ソフト

H.Cさん

北関東事業部 大宮営業所
2022年入社

理工学部
電気電子情報工学科卒

入社後、四輪・二輪の「ECU(電子制御ユニット)」ソフトウェア開発業務に従事。設計からテスト工程までを経験。その後異動し、車載組み込みソフトウェア開発を担当。「AUTOSAR※」を使用した検証担当やテストを担う。

化学

M.Tさん

南関東事業部 相模原営業所
2020年入社

国際環境工学部
エネルギー循環化学科卒

大手メーカーの中央研究所で、爆発物探知装置や生化学自動分析装置に関する研究開発業務を経て、現在、大手自動車メーカーの技術研究所で勤務。自動車マフラー部分の触媒に関する研究開発業務に従事している。

※AUTOSAR・・・車載ソフトウェアの共通化を実現するためのプラットフォーム

派遣って不安定じゃないの?

R.K

電気

私の場合、就活の時に考えていたことは、漠然とものづくりがしたいという気持ちがありましたが、具体的に特定の製品に携わりたいというわけではありませんでした。派遣であれば、いろいろな製品に携わることができる、その過程でやりたいことを見出せるのではと思いましたね。

H.C

ソフト

就活の時、“派遣”という言葉には若干抵抗がありました。ただ一方で、いろいろな仕事・業界に挑戦できる点に魅力も感じましたね。

M.T

化学

私はポジティブにとらえていました。「ハケンの品格」というドラマがありましたよね。様々な業務に関わるため多くの資格を持っている女性が、派遣先で活躍しているドラマ。いろいろな場所で活躍できるのが派遣という働き方と感じていました。

K.T

機械

私は、派遣に良いも悪いもなくニュートラルに受け止めていました。ただ、派遣先の業務にどこまで深く携われるか、どんな業界に配属になるなど、若干の不安もありました。それで今回のテーマの一つである「不安定」さですが、実際に数年働いてどう感じていますか。

R.K

電気

特段、派遣だけが不安定とは思いませんね。今のご時世、どんな職業にもリスクはある。アルプス技研は、リーマンショックのときもコロナ禍でもリストラすることなく雇用を守りました。不安定どころか、安定している会社だと思います。

H.C

ソフト

誤解されがちなのが、派遣は「派遣社員」として働くと思われていること。確かに就労形態は派遣ですが、アルプス技研は「正社員」として派遣しています。しかもプライム上場企業の正社員。「不安定?」と聞かれたら、「そんなことはありません」と答えています。

K.T

機械

そうそう、私も同感です。「派遣社員」は不安定な部分があるかもしれないけれど、私たちはアルプス技研の「正社員」だから、不安定だと感じることはありませんね。もし不安定と感じる方がいれば、違いについてしっかり調べて欲しい。不安は解消しますから。

M.T

化学

私も少なくともアルプス技研で不安定と感じたことはありません。ただ全派遣会社が安定しているわけではないと思います。派遣会社によっては変わってくるかもしれません。他の派遣会社とアルプス技研の給与や福利厚生等は、異なることが多いようです。今の世の中は多種多様な働き方が選択できるからこそ、待遇、条件等、自分に合う会社を選ぶと、不安定さは感じにくいと思いますね。

採用担当からのアンサー

アルプス技研は技術者を正社員雇用しているため、案件の有無に関わらず給与・賞与・社会保険・福利厚生を会社が担保しています。さらに勤務地や業務内容についても本人の希望や適性に基づき提案しているため、アルプス技研の技術者派遣という働き方は自身のライフステージに合わせて働き方を柔軟に選択していく就業形態です。

配属先は選べないって本当?

K.T

機械

配属先という場合、業務内容と勤務地の二つのポイントがあると思います。私は全国採用でしたので、初任地限定採用ではありませんでした。しかし、面接時に希望する勤務地をヒアリングしていただき、希望勤務地へ配属していただきました。

M.T

化学

私は研究開発の仕事をしたいという譲れない希望がありました。それを軸に、業務内容や勤務先については営業担当の方と何度も話し合って決めました。2度目の勤務先も、営業担当と相談して、希望した業務内容、エリアで勤務できています。配属先が選べないということは、ありませんね。

H.C

ソフト

私の場合、最初の配属先は希望していたところではなかったのですが、2度目の配属先では希望する勤務地に異動することができました。特に家族を持ったことを考慮していただいたのだと思います。新卒入社の最初の配属先が100%希望通りになるとは限りませんが、極力希望が通るように努力してくれるのがアルプス技研ですね。

R.K

電気

私は面接時に、地元の子どもたちにサッカーを教えていることを話し、就職後もできれば続けたい旨を伝えていました。所属になった営業所は地元から近いエリア。配慮していただけたのだとありがたく感じましたね。

M.T

化学

一般のメーカーなどは、たとえば出向などで希望していた場所で働くことができないこともあります。しかしアルプス技研では、働きたい場所や取り組みたい業務等の希望を極力聞いてくれます。全国展開しているので、候補が多いこともメリットの一つですね。

R.K

電気

様々な業界で働くことができるのがアルプス技研の働き方の魅力と思いますが、たとえば転職などと比べて仕事を変えるハードルは低いと思う。営業担当に自分の希望を言って次の勤務先を探してもらったり、他のアルプス社員にその勤務先の職場の雰囲気を聞いたりすることもできます。私は現在3カ所目の勤務先ですが、いずれも勤務地、業務内容の希望が叶っています。

H.C

ソフト

私も現在の勤務先は2ヵ所目。先ほど話したように、希望通りの勤務地で働くことができています。入社以来、自動車関連業界で勤務していますが、次は自身の成長のためにも、新たな業界に挑戦したいと考えています。

K.T

機械

働き方を自身で選択できる幅が広く、様々なことに挑戦できる環境ですね。だから配属先を選べないっていう“噂”は噂にすぎないと思いますね。

採用担当からのアンサー

入社後、最初の配属先は適正・希望に基づき、会社が皆さんの配属先を決定いたします。
その後、配属先や業務内容を変更したい場合は、ESS(エンジニア・サポート・システム)を活用し、上司やキャリアサポーターと一緒に相談をしながら、キャリアチェンジをしていきますので、ご安心ください。

派遣の働き方だと技術力が
身に付かないのでは??

K.T

機械

まったくそうは思いませんね。ただ、自分から学びに行かなければ技術力はつきません。その点、派遣の社員もプロパーも変わりがないと思う。アルプス技研では、様々な業界で技術を培った先輩技術者が多く在籍しているため、学ぶ場はたくさんあります。あとは自分次第だと思います。

R.K

電気

そう思います。派遣だから技術力がつかない、なんていうことはない。そもそも知らないことの方が圧倒的に多い。私は電気設計を担当していますが、仕様書や回路図から設計思想を読み取ったり、製品ごとに守るべき法規があったりと、学べること、学ぶべきことはたくさんあります。Tさんが言ったように、自ら学ぶ姿勢が大事だと思いますね。

M.T

化学

技術力がつかない、成長できないというのは、派遣という働き方と関係がなく、その人自身の問題だと思われます。業務を通して知見を積み重ねていくことに挑戦する人もいれば、それから逃げる人もいる。逃げていては技術力が付くはずがありません。挑戦し続ければ、派遣の方が多彩な経験を積む機会があるので、技術力が身に付くと思っています。

H.C

ソフト

みなさんが指摘しているように、派遣でも技術力がつくことを実感しています。勤務先では先輩社員のサポートもあり、技術力をかなり伸ばすことができました。また、将来に向けさらなる技術力の向上のため、資格取得の勉強や他言語の習得などに取り組んでおり、それを奨励する環境がアルプス技研にはあります。

K.T

機械

入社後のアルプス技研での新入社員研修は、成長への第一歩だったと思います。学生から社会人への切り替えができましたし、技術研修では必要な予備知識を吸収できたので、不安も払拭できました。

R.K

電気

私も同様に感じました。入社してすぐに配属ではなく、ビジネスマナー・技術研修を受けてから配属先に行くので、学生気分からの切り替えができました。また毎月様々な勉強会を開催しているので、自分に必要なスキルを、タイミングを考えて受講できるのも、技術力の向上に役立っていると思います。

H.C

ソフト

私はC言語の研修を受けている際「Arduino※」という基盤を使用して組み込みソフトウェアについて学んだことが印象に残っています。これらの知識を身に付けたことで、勤務先でも即戦力として対応できました。

※Arduino:プログラムで様々な動きをコントロールできる、イタリア発のマイコンボード。電子工作やプログラミングの入門者に人気がある。

M.T

化学

先輩のフォローのおかげで社会人としてのスキルを自然と身に付けられたと思います。先輩・後輩の関係が技術力向上に大きく寄与していると思いますね。自分がフォローする立場になると、逆に後輩に助けられたり、気付かされたりすることもあり、常に学びの機会があると感じます。

採用担当からのアンサー

現在アルプス技研では約700社の大手メーカとお取引しています。多岐に渡る業界を通じて知見が広がるだけでなく、設計開発の業務に携わることで高度な専門性を身に着けることができます。
また活躍できる技術者を育てるために社内の教育体制も充実しています。手厚い新入社員研修や豊富な勉強会を用意し入社後の成長も全面的にサポートしています。

配属先では“孤立”を
感じるのでは?

R.K

電気

プロパーとアルプス技研の社員との間に壁はなく、非常に人間関係が良く働きやすさを感じています。また、勤務先にもアルプス技研のメンバーがいるので、些細なことでも相談ができるし、仕事以外でも趣味の合う人との交流があります。自分の場合、終業後にフットサルを楽しんだり、その後居酒屋に行ったり、孤立なんていうのはまったくないですね。

K.T

機械

同感ですね。私も孤立を感じたことはありません。むしろ、勤務先“社員”として接していただいています。派遣だから…というようなものはなく、ちょっとした相談から雑談まで気兼ねなく話せる雰囲気ですから、働きやすさを実感しています。

M.T

化学

私の勤務先は技術研究所で、測定と分析の繰り返しが業務の中心になります。それは自分が求めた業務。大事なのは自分に合う業務スタイルを知ること。そうすれば、現場の環境に頼らず、孤立を感じることなく自分らしく働くことができると思いますね。

H.C

ソフト

もしかしたら、勤務先によっても変わってくると思いますが、自分が配属された現場では話しやすく聞きやすい。人間関係が良好でとても仕事しやすく、孤立を感じたことは特にありませんね。

採用担当からのアンサー

アルプス技研はチーム体制を基本としているため、一つの派遣先に多数の当社技術者が常駐しています。また当社社員の定期的な職場訪問による個別ヒアリングも実施しています。
またお客様も同じ業務に携わる仲間として温かく受け入れてくださるのでご安心ください。プライベートで共通の趣味などを一緒に楽しんでいる技術者も多くいます。

派遣はキャリアが
限定されるのでは?

K.T

機械

アルプス技研にはESS(エンジニアサポートシステム)があります。毎年先輩社員とキャリアについて相談できる時間があるのですが、1年間で達成できたもの、身に付いたものを確認することで成長を感じることができます。さらに身に付けたものから次はどんなことに挑戦できるか、挑戦したい方向性も見えてくる。着実に自身のキャリアを形成できる環境ですから、「キャリアが限定される」なんていうことはまずありえませんね。

M.T

化学

そう思います。年1回行われるキャリア面談で自分のことを振り返ると、自分の技術・スキル向上を実感し、着実な成長の手応えを感じます。毎年、ステップを踏んでいく感覚があり、その積み重ねが、確実にキャリアを拓いていくことを実感しますね。

H.C

ソフト

その通りだと思います。またキャリアの築き方に関して言えば、アルプス技研には先輩が後輩を育てるという文化があります。最初の勤務先で先輩からたくさんのことを教えていただき、自身のキャリア形成の第一歩を踏み出せた気がします。次は自分が後輩を育てていきたいと思っています。

R.K

電気

これまで3ヵ所で勤務し、様々な製品に携わることができ率直に楽しさを感じています。様々な製品に携わることが入社理由でもあったので、とても満足していますね。まだまだいろいろなものづくりをしてみたいので、これからも様々な業界・企業で新たな業務に挑戦し、スキルアップしていきたいですね。アルプス技研という働き方そのものが、一般のメーカーにはないキャリア形成を実現すると思います。

採用担当からのアンサー

当社は独自のキャリア支援制度である、ESS(エンジニアサポートシステム)のもとキャリアサポーターと面談し、スキルの棚卸・目標設定・学習計画を立てたうえで目標達成に向けて支援します。常時1000件以上の多彩な新規プロジェクトから希望に合う業務を選び、幅広い経験と柔軟な働き方で理想のキャリア形成を支援します。

給与や福利厚生って
実際はどうなの?

M.T

化学

給与に関しては、同業他社の派遣の方と比較すると、いただいている方だと思いますね。私自身は勤務先の社員と大差ないと感じていますが、違う勤務先で働いている先輩は、賞与も含めて、勤務先の社員よりもらっているという話も聞きますね。アルプス技研の場合、給与は勤務先の評価だけでなく、アルプス技研内での活動評価もあるので、一概に勤務先の社員の給与と比較するのはできないですが、総じて自身の実績・評価で上がっていると感じているので、自分次第だと思いますね。

R.K

電気

うん、これは派遣だから、というより、その会社の評価制度によるものだと思いますね。この前も冬季賞与をもらいましたが、狙っていたものを買ったり、可愛がっている後輩にごちそうしたりと、物価高が最近話題の中でも、あまり節約を意識したことはないですね。今の給与を低いとは感じていません。

H.C

ソフト

私の場合、入社1年目で結婚し、その後子どもも産まれたので、出費は多くなりましたが、それでも問題なく生活ができるくらいのお給与がもらえています。勤務先で成果を上げることで給与も上がっていきますから、これからももっと頑張っていきたいですね。

K.T

機械

給与が少ないと感じたことはないですね。みなさんが言っているように、自分の努力や実績でしっかり給与に反映されていると感じています。福利厚生では、新卒入社で引っ越しが伴いましたが、その費用と準備金が会社から出たので大変助かりました。

H.C

ソフト

私は育休です。1カ月間育休を取りました。初めての子どもで大変な中、育児に向き合い、妻をケアできる時間ができたのはとても良かったですね。

M.T

化学

住宅手当が助かっています。業務に関する移動や賃貸を決めた際は会社が補填してくれますから、勤務先が遠方になっても、お金に不安なく挑戦できると思っています。

R.K

電気

私は勤務先の福利厚生の中で、コーヒーマシンが置いてあるので、挽きたての美味しいコーヒーが飲めます。チョコレートやナッツも置いてあって、快適に仕事ができています。

採用担当からのアンサー

給与は年功序列ではなく、明確な評価基準のもと、本人の努力・実績が給与に反映され、お客様先の社員以上相当の給与額である当社社員もいます。福利厚生はプライム上場企業水準で充実しており、育児休暇は男女問わず取得率が高く、男性は半年、女性は最長6年の取得実績があります。

一言で言うなら、
アルプス技研の働き方って?

R.K

電気

「アルプス技研っていろいろやってみたいことができる働き方」、つまりアルプス技研で働くこと=挑戦だと思います。何かに興味が湧いたのならそれに迷わずチャレンジできる、そういう環境が整っていることが魅力であり、アルプス技研の強みだと思いまね。

M.T

化学

メーカーに入社の場合、部署のローテーションはあると思いますが、会社独自の風土は変わりません。しかし派遣の場合環境自体が変わります。それぞれの環境・勤務先で、技術者として情報と最先端の技術を身に付けなければならない。多くの人と関わり、様々な思考を学び多彩な知見を積み重ねて成長できるのがこの働き方。だから、アルプス技研で働くこと=お得、と感じています。

H.C

ソフト

いろいろな業界を経験でき、たくさんの知識を得ることができるのがアルプス技研の働き方。私はアルプス技研で働くこと=楽と思っています。楽な働き方というわけでなく、「楽しい」という意味で。

K.T

機械

アルプス技研という働き方は、身に付けたい技術、挑戦してみたい業界、社内活動など、様々なことを自分基準で決めることができます。ここまで自分主体でキャリアを考えられる企業は少ないのでは。その意味ではアルプス技研で働くこと=自由。自由に技術・スキルを伸ばしていけるアルプス技研は、とても魅力的な会社です。

採用担当からのアンサー

アルプス技研は技術者に寄り添う会社です。当社の技術者は一人ひとり異なる目標や働き方を目指しています。一つの製品を極めたい人、多様な業界に挑戦したい人、ワークライフバランスを大切したい人など。「人が未来」と考えるアルプス技研では「エンジニアサポートシステム」という独自の制度で技術者の個性を活かした成長をサポートしています。