LIFE&WORK

アルプス技研で働くこと

教育・サポート

「なりたいエンジニア」になれるよう本気でサポート

アルプス技研では、一人ひとりの社員が「なりたいエンジニア」になれるよう、様々な研修・教育体系を準備し成長できる機会を準備すると共に、キャリアサポートを徹底しています。中でもESS(エンジニアサポートシステム)という独自のシステムを使い、入社時から継続的にエンジニアのキャリアを支援している点が特徴です。“「なりたいエンジニア」になれる”という事を本気でサポートしています。

独自のESS(エンジニアサポートシステム)

入社時から継続的にエンジニアのキャリア開発を支援しています。システムには社員一人ひとりの業務経歴、専門技術、スキル、資格などが登録でき、目指す技術者像を入力すると、そのキャリアに必要な能力や知識が提示されます。そして、入力されたデータをもとに、社内のキャリアサポーターからのアドバイスを受け、「なりたいエンジニア」を実現する。社員一人ひとりのキャリア開発をサポートするアルプス技研独自のシステムです。

STEP1

自己理解

職務経歴、職務能力、保有資格、価値観、強み・弱みなど棚卸しを行う。

STEP2

キャリア目標を設定する

「今までの経験」「これからやりたいこと」「勤務地の希望」など短期、中期、長期的な目標を設定する。

STEP3

計画を立てる

目標を達成するために、計画を立てる。

STEP4

キャリア開発面談を実施する

立てた計画のフィードバックをもらうために、キャリアサポーターと1対1で面談する。ここで、現在の状況や悩みを相談することもできる。

STEP5

キャリア開発に取り組む

面談後の計画を基に、学習、自己研鑽、資格取得、研修に取り組み、実務経験を重ねる。

STEP6

キャリア開発の振り返り

計画を実践したことを振り返ることで、次の一年のキャリア開発に繋げる。

教育制度

アルプス技研では、「人が財産」の考えのもと、人材育成に多くの投資をしています。
エンジニアのプロフェッショナルになるには、最先端の開発現場での実務経験の積み重ねが不可欠です。とはいえ、実務経験を積むためには、基礎となるスキルが必要ですし、情報を仕入れたり仲間から学んだりすることも大切です。
アルプス技研の教育制度は、幅広い分野の高度技術研修はもちろん、ビジネスマナー、メンバーシップ、コミュニケーション力、ロジカルシンキング、問題解決などを身につける人間形成研修も充実。また、エンジニア自身が主催する「自主的な勉強会」やロボットコンテストなど学びの場は多彩。「なりたいエンジニア」「市場価値の高いエンジニア」になれる環境を整備しています。

PICKUP

新入社員研修

全社員のキャリアをサポートする研修講座1047講座

技術力

機械

  • 3DCAD研修(NX)「モデリング・アセンブリ技術」
  • カーボンニュートラル実現に向けた自動車開発
  • 有限要素法の理論講座
  • 品質工学概論
  • 材料力学講座
  • 制御技術基礎講座
  • 3Dプリンタ実習研修
  • AIを活用した機械設計

電気

  • PWM制御DC-DCコンバータ設計の基礎
  • デジタル・アナログ基礎講義
  • 回路シミュレーター講義
  • パワーエレクトロニクス回路実習研修
  • 電子回路熱対策技術研修「総論コース」
  • プラズマ工学「薄膜技術」

情報

  • SLAM基礎研修「自動操縦システム開発技術」
  • ソフトウェア開発技術者研修「分析モデリング実践」
  • EDA概論
  • 画像処理認識技術
  • アルゴリズムとデータ構造
  • プログラミング言語研修

化学

  • 半導体デバイス製造プロセス
  • エネルギー技術研修
  • 触媒研修
  • 二次電池・燃料電池の基礎研修
  • SEM入門・実践研修

先端技術

  • AIオンライン講座
  • パワー半導体研修「入門編」
  • 人工知能を知る研修
  • 航空業界向け研修
  • 医療業界向け研修

人間力

ビジネススキル

  • コンプライアンス研修
  • 情報セキュリティ研修
  • 労働安全衛生研修
  • ビジネス基礎力研修
  • タスクマネジメント研修
  • ロジカルシンキング研修
  • 問題発見力研修
  • 問題解決力研修

マネジメント

  • チームリーダー研修
  • メンター育成研修
  • メンバー指導力研修
  • プロジェクトマネジメントセミナー初級・中級・上級
  • 女性活躍推進研修
  • 組織運営力研修
  • 指導育成力研修

キャリア開発

  • 2年次・3年次研修
  • 30歳・40歳キャリア開発研修
  • キャリアリーダー研修
  • キャリアサポーター研修

自身の働き方、やりたいことを考えるきっかけになった!

K.C

2014年入社
情報系エンジニア

工学研究科
電子情報工学専攻

私が受けてよかった研修は「3年次研修」です!
3年目を迎えた時期で自身の適性や将来を見つめ直すきっかけとなり、その後のキャリアプランを考える有意義な研修だと感じました。
また1泊2日で同期全員が集合する研修だったため、全国の同期と再会することができたことも研修の醍醐味だと思います!

自主的な勉強会

アルプス技研の各営業所内では、エンジニアが自発的に勉強会を行い、スキル向上に努めています。その回数は年間1790回、延べ受講者数22,869人におよぶほどに活発です。先輩エンジニアが講師となり、体験談を交えながら教えたり、技術者仲間が集まって意見交換を行ったりします。時には他の営業所のエンジニアを講師として招くなど、営業所の枠を超えた交流も活発です。勉強会のテーマは、技術的なことだけでなく、コミュニケーションやマネジメントなど多岐にわたります。

勉強会:2,441回

“先輩”社員が”後輩”社員へ、“後輩”社員が”先輩”社員へ技術を継承していく社風があります。

勉強会

  • WEB開発勉強会
  • QC検定2級対策勉強会
  • ディジタル技術検定対策勉強会
  • 機械設計技術者検定対策勉強会
  • ディープラーニング勉強会
  • G検定勉強会
  • 樹脂製品設計勉強会
  • ソフト技術者向け設計勉強会
  • 次期リーダー育成勉強会
  • 機械学習・深層学習勉強会
  • コミュニケーション勉強会
  • ストレスとセルフケア勉強会

若手でも、これだけは誰にも負けないという仕事ができた!

H.N

2024年入社
電気電子系エンジニア

情報理工学部

私は受けてよかった研修は「客先内勉強会」です!
その職場でしか知り得ない知識やツールの使い方を、隣で働いている頼れるベテランの先輩が丁寧に教えてくれました。
“この仕事は、君に頼むのが一番!”と言われ、モチベーションが上がるとともに、自信がつきました。

資格取得報奨金制度

S~Dまでのランクがあり、ランクよって、最大30万円まで支給。
対象資格は130種以上。以下の資格は一部抜粋したものをご紹介します。

機械分野

  • 技術士(機械)
  • 技術士補(機械)
  • 機械設計技術者(2級)
  • CAD利用技術者「機械」(1級)

電気分野

  • 技術士(電気電子)
  • 技術士補(電気電子)
  • 「パワーエレクトロニクス」
  • E検定(全分野試験 エキスパート〈45〜54点〉)

ソフト分野

  • ITストラテジスト(ST)
  • プロジェクトマネージャ(PM)
  • エンベデッドシステムスペシャリスト(ES)
  • 応用情報技術者(AP)
  • 基本情報技術者(FE)

化学分野

  • 技術士(化学、資源工学、生物工学)
  • 技術士補(化学、資源工学、生物工学)
  • 半導体技術者検定 エレクトロニクス2級「応用と品質」
  • 技能検定「化学分析」(3級)

事務分野

  • 公認会計士
  • 中小企業診断士
  • 社会保険労務士
  • 日商簿記(2級)
  • ビジネスキャリア検定3級

共通分野

  • E資格
  • キャリアコンサルタント
  • ビジネスキャリア検定2級
  • メンタルヘルス・マネジメント検定(Ⅱ種)