私たちアルプス技研は経営理念として「Heart to Heart」という言葉を掲げています。
社会や企業の発展も、個人の成長も技術開発もすべて人間関係が基本であることを認識し、人と人との心のつながりを大切にしよう、という意味を表しています。
アルプス技研が創業以来、最も大切にしてきた企業文化であり、「心のつながり」を大切にする姿勢は社員一人ひとりに深く浸透しています。
心のつながりは、相手への真の思いやりの心から生まれます。本物には必ず厳しさがある。そして厳しさの先にしか、真の優しさは生まれない。この「厳しさ」と「優しさ」こそ、アルプス技研の求める心のつながりです。
人間味あふれる温かい技術を開発するためには、技術者の人間的な成長が不可欠です。
「技術が人を育てるのではなく、人が技術を育てるのです」
私たちは技術力と人間力を兼ね備えたエンジニアこそ、本物のプロだと考えています。
お客様から「あなたと一緒に仕事がしたい」と言われ、選ばれるということ。
お客様とアルプス技研のエンジニアの絆、アルプス技研のエンジニア同士の結束。
たしかな心のつながりが、アルプス技研を築いています。










