様々な分野のものづくり、製品が活躍のフィールド

700社を超える取引実績

アルプス技研のエンジニアは、お取引を頂いている各業界を代表する大手メーカーの開発・設計部門に技術を提供しています。自動車・航空機・宇宙機器・船舶などの「輸送機器」、DVD・TV・液晶などの「AV機器」、カーナビゲーションシステム・プリンター・スキャナーなどの「デジタル精密機器」、携帯電話やネットワーク関連などの「通信機器」、次世代半導体などの「半導体関連」、FAロボット、工作機械などの「産業用機器」、「医療機器」といった、まさに日本全国、あらゆる製品が活躍のフィールドです。
幅広い最先端技術分野・領域で私たちアルプス技研のエンジニアが活躍しています。

※技術フィールドについて、さらに詳しく知りたい方はこちら

根底に流れる、“ものづくり”への熱い思い

ものづくりセンター

一昔前まで、電気設計と機械設計が別々に行なわれていることは当たり前でした。その不自由さを事業化し、アルプス技研は機電一体設計のものづくりの会社としてスタートしました。事業内容としては技術者の派遣事業のみならず、自社で開発・設計・試作・製造・評価を担う、ものづくり事業を展開しています。
「宇都宮テクノパーク」では自動車のインジェクター等の制御、試験・評価装置で数々の実績を誇っています。また、リゾート地として名高い長野県・蓼科にある「蓼科分室」では、液晶・半導体・光学ピックアップの検査装置の実績があり、大型のクリーンルームも完備しています。その他、設計業務を請け負う拠点を有し、請負・受託開発業務を行なっています。
その根底に流れているのは、“ものづくり”に賭ける情熱とあくなき探究心。そして、お客様の期待に応えられるパートナーであり続けたいという思いです。
お客様の多様化・高度化するニーズに応え、付加価値の高いものづくりを提供しています。

宇都宮テクノパーク蓼科テクノパーク

人づくり、技術づくりのこだわりは国境を越える

アルプス青島エンジニア

“グローバル化”という言葉が当たり前になっている現代。製造業の世界でも、国境を越えてグローバルに活躍できる人材を求める動きが強まっています。その中でも、発展めざましい中国の需要に着目し、アルプス技研では2005年より中国山東省青島にて、中国出身のエンジニアを育成する独自の教育モデルを開発しています。
青島科技大学と中国石油大学と提携し、向学心が高い中国の大学生の中でも特に優秀な理工系学生を募集。15ヶ月2000時間に及ぶ育成期間を設け、日本語能力・人間性・適性などの厳しい選抜をくぐりぬけたトップ25%の優秀なエンジニアのみを採用し、お客様に派遣しています。アルプス技研の強みでもある人材育成力を海外にも応用していくこのモデルの可能性は今後もさらに広がっていきます。

アルプス青島教育開発センター 回路設計の技術教育 徹底的に日本語を習得